このガイドで作るアンケート
目的:次回の運営で変更する項目を決める
対象:イベント参加者
質問:10問
期間:終了直後から3日間(例)
研修や講義ではイベントの表現を置き換え、オンライン開催では接続環境について聞きましょう。
そのまま参考にできる質問と選択肢
必要な質問を選び、参考用のテキストとしてコピーしてください。
本日、主に参加したプログラムは何ですか?
単一選択 · 実際のプログラム名 / その他
本日のイベント全体にどの程度満足しましたか?
単一選択 · 1 とても不満 / 2 不満 / 3 どちらでもない / 4 満足 / 5 とても満足
イベントの内容は期待したテーマとどの程度関連していましたか?
単一選択 · まったく関連しない / あまり関連しない / どちらでもない / 関連する / とても関連する
登壇者の説明はわかりやすかったですか?
単一選択 · とても難しい / 難しい / 普通 / わかりやすい / とてもわかりやすい
イベント全体の時間をどう感じましたか?
単一選択 · とても短い / 短い / ちょうどよい / 長い / とても長い
イベントの進行にどの程度満足しましたか?
単一選択 · 1 とても不満 / 2 不満 / 3 どちらでもない / 4 満足 / 5 とても満足
会場の利用環境にどの程度満足しましたか?
単一選択 · 1 とても不満 / 2 不満 / 3 どちらでもない / 4 満足 / 5 とても満足 / 該当しない
次回のイベントに再び参加する意向はありますか?
単一選択 · 1 まったくない / 2 あまりない / 3 どちらでもない / 4 ある / 5 とてもある
次回のイベントで改善してほしい項目をすべて選んでください。
複数選択 · 内容 / 時間 / 進行 / 会場 / 案内 / その他
次回のイベントで最初に変えてほしい点を教えてください。
長文回答 · 任意
時間の質問は選択肢ごとの分布で読み取ります。登壇者が複数いる場合は、名前やプログラムを明記しましょう。
オンライン開催では質問7を「オンラインの接続環境にどの程度満足しましたか」に変更し、満足度の選択肢と「該当しない」を用意します。
作成と配布の方法
対象と期間を決めて実際に回答を試し、リンクまたはメールで配布しましょう。
1 アカウント作成 → 空のリサーチを作成
2 質問と選択肢の作成 → 必須回答の確認
3 PC・モバイルでプレビュー → 編集を完了
4 リンクまたはメールで配布 → 回答期間の確認
本日のイベントにご参加いただきありがとうございます。次回をよりよく準備するため、皆さまのご意見を伺っています。以下のリンクから、満足した点や改善してほしい点をお知らせください。
終了直後に案内して3日間回答を集める日程は例です。実際の運営日程に合わせて調整してください。所要時間は実際のプレビューで確認してから依頼文に記載しましょう。
メールの予約送信が必要な場合は、メール配布の利用ガイドで、ご利用のプランが対応しているか確認してください。
結果の読み取り例
説明用の架空データ · 全体の満足度の質問に対する有効回答100件
| 1点 | 5件 | |
|---|---|---|
| 2点 | 10件 | |
| 3点 | 15件 | |
| 4点 | 40件 | |
| 5点 | 30件 |
満足 (40 + 30) ÷ 100 = 70%
不満 (5 + 10) ÷ 100 = 15%
「該当しない」と無回答は質問ごとの分母から除き、除外件数を表示します。回答者の結果であり、対象者全体の評価とは断定しないでください。
複数選択の質問では割合の合計が100%を超えることがあります。回答者数、選択件数、計算の分母を区別してください。
結果を次の行動につなげる
多く挙がった改善点を一つ選び、次回に変更する内容と担当者を決めましょう。時間の質問と長文の意見を合わせて読み、セッションの長さや休憩の構成を調整します。
改善項目 → 担当者 → 次回の調査で確認する質問
継続調査では質問・選択肢・対象・期間の基準をそろえて比較しましょう。
よくある質問
10問すべてを使う必要がありますか?
調査目的に必要な質問を選んでください。一つの質問では一つの内容だけを聞きます。
回答が少ない場合はどう読み取りますか?
有効回答数を併せて確認し、長文の意見を参考にします。対象者全体の評価とは断定しないでください。
前回の調査とどう比較しますか?
質問と選択肢、調査対象と期間の基準をそろえ、質問ごとの分母を確認してください。
アンケートを始めてみましょう。
Alioth Researchで作成・配布し、結果を確認しましょう。
無料で始める